榮倉奈々 Training for Woman

雑誌「Training for Woman(トレーニングフォーウーマン)」

榮倉奈々 表紙を飾る雑誌「Training for Woman(トレーニングフォーウーマン)」

 

アディダス トレーニングアンバサダー榮倉奈々さんが、女性向けトレーニングライフスタイル誌「Training for Woman」にて、Climachillを着こなし表紙を飾っています。自身のインスタグラムでも写真を投稿。小顔だしスラッとした長身の美しいスタイルは女性憧れの的ですね。

 

身体と心を磨き、女性として、人としてライフスタイルを豊かにしたい、そんな女性を応援するため、巻頭特集では「なぜ今、美女たちは鍛えるのか」と銘打ち、様々なライフスタイルの女性インタビューを敢行。中でも注目なのが、スペシャルインタビューとして女優の榮倉奈々さんが登場しています。そのほかには、道端アンジェリカさん、吉川めいさんらも登場。

 

インタビュー記事だけでなく、お腹まわり、脚、ヒップなど部位別のシェイプアップトレーニング情報も充実していて身体も心も磨いてライフスタイルを豊かにしたい女性には読み応えたっぷりです。さらにヨガやランニングなど、さまざまなシーンで役立つ最新アイテムの紹介もあり。またスポーツテイストのファッションを特集するページも充実していて満足できる雑誌「Training for Woman(トレーニングフォーウーマン)」は必読ですね。

女優・榮倉奈々さん出演のTVドラマ『テセウスの船』

竹内涼真が主演を務めるTBS日曜劇場枠ドラマ「テセウスの船」に、鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里が出演。竹内涼真の母親役ってどういう事?と思いましたが、タイムスリップ・ミステリーということで納得しました。

 

週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画を原作とした『テセウスの船』は、時代を超えて繋がる家族の絆を描いています。その中で、榮倉奈々さんは、平成元年の34歳の母親役・佐野和子と、現代の65歳の佐野和子を一人で演じています。

 

女優として映画やドラマに引っ張りだこの榮倉奈々さんが日常生活でトレーニングを欠かさないようになったのは、出演作品である映画『図書館戦争』がきっかけでした。アクションシーンが多く激しい殺陣をこなす必要があったためトレーニングを開始しました。それから今でもパーソナルトレーナーのもとでのコアトレやストレッチ、マシンでのランニングなど、日常生活でトレーニングを欠かさないそうです。身体を鍛えることで、趣味や生活にも変化を感じているとか。

榮倉奈々さんのトレーニングライフをインタビュー

スポーツを通じて社会に貢献する女性として、ウィメンズヘルスの読者から推薦の声があがっていた女優の榮倉奈々さん。早朝から、バトルロープを使ってのハードな撮影をこなしながらも、疲れも見せず「いつも読んでいます!」と笑顔でインタビューに答えてくれた榮倉奈々さんに、トレーニングライフについて教えてもらいました。

 

記者:バトルロープを使っての撮影は結構なトレーニングになりましたよね。いつもはどんなトレーニングをしているんですか?

 

榮倉奈々:「パーソナルトレーニングを週に1・2回各90分行います。そのトレーニングの翌日はお休みし、他の日は自分で地味なトレーニングを行っています。走る時もあれば、ウエイトを持つこともありますし、ソファを使って腕立てをしたり、懸垂器で懸垂をしたり、テレビを見ながら2キロのダンベルを持って腕を動かしたり……。自分で行っているこれらのトレーニングが肩こり対策にもなっていますね。」

 

記者:隙間時間で上手にトレーニングをしているんですね。

 

榮倉奈々:「今までは計算されたトレーニングを日々行っていたので、それができなくなった時にはストレスを感じてしまうこともありました。でも、最近はパーソナルトレーナーさんとしっかりトレーニングをすることも大切ですが、テレビを見ながらの肩甲骨の運動など、日々の生活に寄りそった隙間時間を活用するトレーニングも自分に合っていると思うようになりました。」

 

 

榮倉奈々さんはアスリートフードマイスター3級の資格を取得するなど、食事面にも気を遣うほどに徹底しています。鍛え上げられたその肉体は『アスリート並み』とまで評されていますよね。モデル時代はただ細かっただけの脚も、最近では筋肉がついてしなやかなになったと評判で『より美しさが増した』『トレーニングウェア姿がセクシー』など、さらにファンを虜にしています。

 

モデル・女優としてだけでなく、実生活では賀来賢人さんの妻としても頑張る榮倉奈々さんに、これからも目が離せません!